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2017.12.14(木)

社内端末の操作ログをクラウド上で管理し情報漏えいを抑止(松尾商店)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 松尾商店はクラウド型アクセス&セキュリティ管理サービス「opelog TRACE(オペログ トレース)」を25日から提供開始する。

 社内PC端末の操作ログをクラウド上で管理して情報漏えいの抑止を行えるシステムで、導入・運用コストが低い点が特徴となっている。

 「opelog TRACE」は、従来は社内サーバでしか管理できなかった運用を、月額のクラウドサービスで行うもので、「PC操作ログ」「セキュリティ管理」「資産管理」「電源・省電力管理」といった情報漏えいの抑止につながる効果的な管理機能のみを実装している。

 収集したデータはクラウド環境で使用するため、社内サーバ等の初期導入費は不要、最大5年間継続契約中のPCデータを保管するため、ISMSの継続審査に対しても充分に対応が可能としている。

 ファイル操作ログやWebログでのアクセス履歴確認、端末侵入アラーム、セキュリティパッチ自動識別など、各種セキュリティ設定を備えており、管理画面での閲覧、検索が容易に行える。

 価格は初期登録料10,000円/1契約(社)。月額ライセンス料700円/1ライセンスとなる。最小ライセンス数は10ライセンス、最低契約期間は12ヶ月となっている。

低コストで導入可能な情報漏えい対策サービス「opelog TRACE」が登場

《小菅@RBB TODAY》

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