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2018.12.17(月)

【セキュリティショー2015】最大1,000台近いネットワークカメラを1つのインターフェースで一元管理(ASK)

 セキュリティショー2015にて、ASK(アスク)は4Kモニターを使った64分割監視システムなどのNAS関連製品のデモ展示を行った。

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 セキュリティショー2015にて、ASK(アスク)は4Kモニターを使った64分割監視システムなどのNAS関連製品のデモ展示を行った。

 今回の展示でもっとも目を引いたのは、ASKが提供するSynology社のNASと管理ソリューション「サーベイランスステーション(Surveillance Station)」を使った「4Kモニターによる64分割監視システム」。

 複数の監視カメラの維持・管理を行うためのいわゆる「CMS(Central Management System)」と呼ばれる機能を示すための展示となる。本システムは、最大1,000台近いネットワークカメラを、1つのインターフェースで一元管理し、カメラの設定やユーザー権限をローカルネットワークで維持・管理できるのが特徴。今回の展示のようにHDでの64ch・ライブビュー表示が可能となる。

 従来のアナログカメラだと、大規模な監視システムの構築には費用も手間もかかったが、NASと「サーベイランスステーション」を使うことで、随時、システムの拡張が可能になる。

 他にもPCレスで複数の監視カメラを管理できる「VisualStation」や、PoE対応で設置工事がラクで、厳しい温度環境にも耐えることから駐車場や屋外監視用にも最適なNAS「EDS14」などを展示していた。

【SS2015リポート047】ASK、4Kモニターを使った64ch監視の中央管理体制をデモ展示

《小菅@RBB TODAY》

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