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2017.10.21(土)

太陽光発電や非常用発電機、防災備蓄倉庫を備え災害対策にも注力(野村不動産他)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 野村不動産、JR西日本不動産開発、長谷工コーポレーションの3社は26日、JR宝塚線塚口駅前にて関西最大級の駅前大規模再開発「ZUTTOCITY」の開発に着手し、マンション「プラウドシティ塚口」のモデルルームを公開したことを発表した。関西エリアのJR駅前再開発としては過去最大規模で、災害対策などにも注力している点が特徴だ。

 「ZUTTOCITY」は甲子園球場約2個分(8.4ha)の総開発面積で、1,200戸の分譲マンションを中心に、駅ビル、駅前ロータリー、商業施設、大規模公園などが新設される大規模再開発となっている。

 今回公開された「プラウドシティ塚口」は第一弾マンションとして、駅ビル直結1分という立地、地上15階建て、総戸数247戸となっており、2016年3月の入居時期を予定して開発が進められている。

 セキュリティ面では、関電SOSによる24時間の監視システムや、セグウェイによる巡回警備も行われる。また、防災・災害対策面では、ベンチに設置された「かまどスツール」や、ガスを使って電気と熱を取り出す「ガスコージェネ」、太陽光発電や非常用発電機、防災備蓄倉庫などが盛り込まれている。

災害対策も注力、JR塚口駅前で関西最大級の再開発

《宮崎崇@RBB TODAY》

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