ソニー・ピクチャーズ「北朝鮮の大規模ハッキングで失われたのは、たったの 1,500 万ドル」~はした金だ、と同スタジオは語る(The Register) | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

ソニー・ピクチャーズ「北朝鮮の大規模ハッキングで失われたのは、たったの 1,500 万ドル」~はした金だ、と同スタジオは語る(The Register)

しかし一部のアナリストたちは Sony の主張に懐疑的だ。とりわけ「今回のセキュリティ侵害に対する世間の認識が、将来の同社のビジネスにインパクトを与える可能性」について、全てのコストを評価するのはまだ不可能と語っている。

国際 TheRegister
昨年 Sony Pictures Entertainment を悩ませたハッキング攻撃で、同社が負った財政的なコストは、同映画スタジオの四半期の収入と比較すればごく僅かだったと、その日本の大手企業は述べている。

Sony は(編集部註:2014 年)12 月 31 日までの 3 か月間、つまり第 3 四半期決算の報告で、同社がセキュリティ侵害に対して費やした「調査と修復の費用」をわずか 18 億円(1,530 万ドル)と計上した。その一方、その四半期におけるソニー・ピクチャーズの総売上高は 1,970 億円(16 億 9 千万ドル)を突破している。
《ScanNetSecurity》

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