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2018.12.19(水)

中堅企業向けに高パフォーマンスのNGFW・UTMアプライアンス新製品(ウォッチガード)

ウォッチガードは、中堅企業、および分散拠点を持つ企業向けに開発されたNGFW・UTMアプライアンスの新製品、「WatchGuard Firebox M400 / M500」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は12月4日、中堅企業、および分散拠点を持つ企業向けに開発された次世代ファイアウォール(NGFW)・統合脅威管理(UTM)アプライアンスの新製品、「WatchGuard Firebox M400 / M500」を発表した。同製品は、企業が必要とするネットワーク帯域幅の急増、高速ネットワーク接続への要求、トラフィックの暗号化といったネットワークセキュリティの課題に対応し、安全なネットワークの構築を支援するもの。

両製品は、最新のIntel PentiumとCeleronプロセッサを実装し、すべてのセキュリティ機能を有効にした場合のパフォーマンスにおいて、他社ソリューションと比較して最大61%高速なスループットを実証したという。また、HTTPSでの暗号化されたトラフィックの検知スループットにおいても最大149%のパフォーマンス向上を達成、ネットワークのパフォーマンスを損ねることなく、強固なセキュリティ対策を実現することが可能になるとしている。価格はオープンプライスで、参考価格はFirebox M400が833,600円から、Firebox M500が1,291,200円からとなっている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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