「情報セキュリティ対策ベンチマーク」の新版を公開、最新のデータを反映(IPA) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.26(土)

「情報セキュリティ対策ベンチマーク」の新版を公開、最新のデータを反映(IPA)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は10月27日、「情報セキュリティ対策ベンチマーク」の診断の基礎データを最新のデータに入れ替え、バージョン4.3として新たにサービスを開始したと発表した。情報セキュリティ対策ベンチマークは、2005年8月からIPAのWebサイトで公開しているもの。組織の情報セキュリティ対策の取組状況(27項目)と企業プロフィール(19項目)を回答することで、セキュリティ対策の取組状況がどのレベルに位置しているかを、他社と比較して確認できる自己診断システム。

バージョン4.3では、情報セキュリティを巡る環境変化や対策レベルの変化を勘案し、診断の基礎データを最新4年6カ月分のデータに入れ替えた。また、英語バージョン4.3も同時に公開している。2014年9月30日現在、利用件数は2万8,000件を超え、診断の基礎データとして提供されたデータの件数(再診断を含む)は9,637件となった。新バージョンでは、2010年4月1日から2014年9月30日の4年6カ月間に提供された診断データの重複等を整理し、3,056件を診断の基礎データとして用いている。なお、この3,056件の診断データを統計処理した情報を参考資料としてまとめている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×