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2018.05.24(木)

(2014年10月27日) 九州の火山群「霧島山」に噴火警報を発表(気象庁)

脆弱性と脅威 脅威動向

 気象庁(福岡管区気象台・鹿児島地方気象台)は24日、九州の火山群「霧島山」(きりしまやま)について、噴火警報(火口周辺)を発表した。

 それによると、えびの高原の硫黄山からおおむね1キロメートルの範囲で、小規模な噴火の可能性があるという。霧島山では、2013年12月以降、韓国岳付近、韓国岳北東側、硫黄山付近で火山性地震が時々発生するなど、火山活動が高まっており、噴気や火山ガスなどが噴出し、今後状況によっては小規模な噴火が発生する可能性があるとのこと。なお、新燃岳、御鉢および他の地域の活動に変化はない。

 気象庁では、宮崎県えびの市、鹿児島県霧島市に対し、火口周辺の警戒を呼びかけている。

霧島山の火口周辺に警報、気象庁が発表

《冨岡晶@RBB TODAY》

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