攻撃遮断、改ざん検知、セキュリティ診断をクラウドサービスで提供(NTTソフトウェア) | ScanNetSecurity
2021.09.19(日)

攻撃遮断、改ざん検知、セキュリティ診断をクラウドサービスで提供(NTTソフトウェア)

NTTソフトウェアは、Webサイトをサイバー攻撃の脅威から守るセキュリティサービス「TrustShelter」を11月4日より販売開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
NTTソフトウェア株式会社は10月16日、Webサイトをサイバー攻撃の脅威から守るセキュリティサービス「TrustShelter」を11月4日より販売開始すると発表した。本サービスは、Webサイトの「攻撃遮断」(TrustShelter/WAF:月額60,000円から)と「改ざん検知」(TrustShelter/CW:月額14,000円から)、「セキュリティ診断」(TrustShelter/ST:価格応談)をクラウドサービスとして提供するもの。

企業は自社の状況に応じて、本サービスで用意している3つの対策メニューをセットで、あるいは必要なメニューのみを選択できる。IT担当者の負担を増やすことなく、短期間・低価格で必要最低限の対策を行うことができるクラウドサービスならではのメニューを整備することで、攻撃対策が遅れている企業や早急に対策を行いたい企業への導入促進を目指す。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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