エレコム株式会社は2月3日、一部のネットワーク製品での新たな脆弱性について発表した。対象製品は以下の通り。
WAB-S733IW-PD
WAB-S300IW-PD
同社によると、同社の一部のネットワーク製品では製品発売時には確認されていなかったスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性(CVE-2026-24465)が判明しており、対象製品にアクセス可能な攻撃者によって、任意のコードを実行される可能性があるという。
対象製品はアップデートサービスがすでに終了しており、継続利用した場合、気づかないうちに第三者によって悪用されてしまう可能性があるため、同社ではセキュリティ保護のため対象製品の使用を中止し、代替製品への切り替えを検討するよう呼びかけている。
