「Shellshock」の発表から24時間以内に対応、脅威に対し先手を打つ(テナブル・ネットワーク・セキュリティ) | ScanNetSecurity
2021.11.28(日)

「Shellshock」の発表から24時間以内に対応、脅威に対し先手を打つ(テナブル・ネットワーク・セキュリティ)

米Tenable Network Securityは、bashの大規模なセキュリティの脆弱性「Shellshock」の発表から24時間以内に、検出用プラグイン・セットと、「Nessus脆弱性スキャナ」用のShellshockポリシー・ウィザードを提供した。

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米Tenable Network Securityは、bashの大規模なセキュリティの脆弱性「Shellshock」の発表から24時間以内に、検出用プラグイン・セットと、「Nessus脆弱性スキャナ」用のShellshockポリシー・ウィザードを提供したと発表した。これは同社が10月1日(現地時間)に発表したプレスリリースで、テナブル・ネットワーク・セキュリティが10月7日に抄訳を発表した。同社のCEOであるロン・グーラ氏は、「Shellshockのような脅威から自社を守るためには、攻撃を仕掛けようとしている人々よりも常に先手を打つ必要がある」と述べている。

このアップグレードの直後に 「SecurityCenter Continuous View」用の特殊なShellshockダッシュボードも提供、ネットワークの状態を包括的に統合して表示できるようにした。Shellshockの場合、可能性のある攻撃ベクタをチェックしなければならないため、各ネットワーク資産を正しく設定、監査する必要があり、検出が困難だという。SecurityCenterユーザは、Shellshockダッシュボードを使用して、被害を受けたサブネット、攻撃を示す主要な指標を識別し、脆弱性のあるシステムをオペレーティング・システムとタイプ別に確認することができるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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