JALマイレージバンク会員の個人情報が漏えいした可能性、最大で75万件(JAL) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.26(火)

JALマイレージバンク会員の個人情報が漏えいした可能性、最大で75万件(JAL)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

 日本航空(JAL)は24日、JALマイレージバンク(JMB)会員の個人情報が漏えいした可能性があることを発表した。

 顧客情報管理システムにアクセスできるパソコンの一部に、悪意のあるプログラムが仕込まれていたという。また最大で75万件となる可能性が指摘されている。

 漏えいの可能性があるのは、会員番号(お得意様番号)、入会年月日、名前、誕生日、性別、自宅(郵便番号・住所・電話番号・FAX番号)、勤務先(会社名・郵便番号・住所・電話番号(内線)・所属部門名・役職)、電子メールアドレス(パソコン、携帯メール)といった情報。

 詳細な原因については、現在調査中。当面の対応として、システムにアクセスできるすべてのパソコンに対し、外部への接続を停止した。詳細は今後発表される予定。

 現時点で、パスワードおよびクレジットカード番号の漏えいは確認されていない。また特典交換などのマイレージプログラムは通常どおり利用可能。

JAL、マイレージバンク会員の個人情報が漏えい

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×