まるで 1999 年のパニック:Microsoft Office のマクロウイルスが復活~「VBA は死んでいなかった!」セキュリティ関係者の悲鳴(The Register) | ScanNetSecurity
2020.10.24(土)

まるで 1999 年のパニック:Microsoft Office のマクロウイルスが復活~「VBA は死んでいなかった!」セキュリティ関係者の悲鳴(The Register)

悪党たちは最新世代のマクロを送りつける際、ソフトウェアのバグやビルトインのセキュリティの弱点を悪用するのではなく、むしろソーシャルエンジニアリングの手法を利用している。

国際 TheRegister
Word や Excel に組み込まれるタイプのマクロウイルスは、1990 年代の後期に大流行した。技術と技能の進歩により、そのジャンルはまるでグランジ系の音楽のように衰退した。しかしソーシャルエンジニアリングのおかげで、最近そのマクロウイルスがちょっとしたリバイバルを起こしている。

世紀の変わり目以降は、Windows の実行可能型のマルウェアが、VBA(Visual Basic for Applications)で書かれるマクロウイルスよりも優勢となっていた。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×