外部のITシステムも一元管理できるデータセンター向けセキュリティスイート(マカフィー) | ScanNetSecurity
2021.12.06(月)

外部のITシステムも一元管理できるデータセンター向けセキュリティスイート(マカフィー)

マカフィーは、データセンター向けセキュリティ スイート製品「McAfee Server Security Suite」の提供を7月28日より開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
マカフィー株式会社は7月14日、データセンター向けセキュリティ スイート製品「McAfee Server Security Suite」の提供を7月28日より開始すると発表した。提供価格は、OSインスタンスあたり207,840円から(税別、1-25ノード導入の場合の1ノードあたり、初年度ライセンス費用および保守1年を含む)。本製品は、プライベート・パブリック・ハイブリッドのクラウド環境や仮想化/物理など、さまざまな環境で運用される企業データセンター向けに、包括的かつ一元的なセキュリティを実現するスイート製品。また、このスイート製品を通じて、パブリッククラウドと社内ITシステムのセキュリティポリシーを一元的に管理するための連携ツールを日本で初めて提供する。

スイート製品に同梱されるセキュリティ統合管理ソリューション「McAfee ePolicy Orchestrator」により、ユーザが利用する社内外のデータセンターで稼働する物理マシン・仮想マシン(VM)の両方のセキュリティ対策状況を自動的に監視し、脅威を検知できる。ユーザは、ePolicy Orchestratorが備える単一のダッシュボード上で、すべてのワークロードのセキュリティ状況を簡単に確認し、一元管理が可能。また、Windows/Linuxのマルウェア対策や脆弱性対策に加え、物理サーバ向けにインテルとマカフィーが共同開発した次世代のハードウェア支援型ルートキット対策により、OSより下の階層であるCPUと連携して高度な潜伏型攻撃からハードウェア レベルでITインフラの保護を実現する。外部データセンターのITシステム上でも、企業ごとの要件に応じたセキュリティ管理が可能となる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×