個人情報が記録された会社貸与の携帯電話を紛失(ネポン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.21(日)

個人情報が記録された会社貸与の携帯電話を紛失(ネポン)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

ネポン株式会社は2月14日、取引先を含む個人情報を記録した会社貸与の携帯電話の紛失が発生したと発表した。これは2月10日、同社従業員が帰宅途中に、本厚木駅付近の飲食店に携帯電話を置き忘れ、紛失したというもの。同日、所轄警察署へ紛失届けを提出し、翌日には当該携帯電話の使用停止措置も完了しているが、2月14日現在未だ発見できていない。

紛失した携帯電話には、個人情報(勤務先、氏名、電話番号、メールアドレス)が、約500件登録されていた。当該携帯電話には、暗証番号によるセキュリティロックをかけており、暗証番号の入力を10回誤ると保存されているデータが全て消去されるよう設定している。また、紛失後速やかに使用停止手続を実施しており、個人情報流失の可能性は低いものと予測しているが、流失の可能性が全くないとは断定できない状況であるとしている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×