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2018.07.17(火)

3G通信モジュール内蔵ドライブレコーダーによりリアルタイムに各種情報取得が可能になる新サービスを開始、車両管理者へのヒヤリハット発生通知も可能に(NEC)

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 日本電気(NEC)は2月24日、現在提供中の車両情報解析サービス「くるみえ」において、3G通信モジュールを内蔵したドライブレコーダーにより、リアルタイムに各種情報取得が可能になる新サービス「くるみえ(通信版)」の販売を開始した。6月下旬からサービス提供を行う。

 「くるみえ」は、ドライブレコーダーで取得した事故・危険運転映像、車両運行データを集計・解析するクラウドサービス。新サービスは、ドライブレコーダーで集計された運行データを、3G通信経由でNECのクラウド基盤において解析・見える化し、車両管理者へのヒヤリハット発生通知や、危険運転率の高い運転者特定を行うものだ。3G通信モジュールを内蔵したドライブレコーダーを利用することで、定期的に位置情報や運行情報が3G通信網を介してデータセンターに送信する。

 万が一の事故発生時には、ドライブレコーダーに記録された動画の閲覧や、事故時の状況を簡単に帳票出力することも可能。各企業・団体におけるビッグデータ活用に加え、道路コンサル業・自治体にヒヤリハット発生状況を提供するといった活用も可能だという。

NEC、ドライブレコーダー情報をリアルタイム取得し安全運転に繋げる新クラウドサービス

《冨岡晶@RBB TODAY》

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