セキュリティ情報の事前通知、2月は「緊急」2件を含む5件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.18(水)

セキュリティ情報の事前通知、2月は「緊急」2件を含む5件を予定(日本マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

日本マイクロソフト株式会社は2月7日、2014年2月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は2月12日で、5件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」が2件、「重要」が3件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft Windows、Microsoft セキュリティソフトウェア、「重要」ではMicrosoft Windows、Microsoft .NET Frameworkとなっている。

脆弱性の影響は、「緊急」の2件がリモートコード実行、「重要」の3件はそれぞれは特権の昇格、情報漏えい、サービス拒否となっている。なお、これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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