7日から8日にかけて西日本から東日本の広いエリアで大雪 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.19(木)

7日から8日にかけて西日本から東日本の広いエリアで大雪

脆弱性と脅威 脅威動向

 7日から8日にかけて、西日本~東日本の広いエリアで大雪となり、東京23区内でも積雪となる見込みだ。

 ウェザーニューズの発表によれば、日本の南海上を通過する低気圧が発達して爆弾低気圧となり、近畿では7日夜から、関東では8日早朝から雪が降り始める見込み。予想以上の大雪となる恐れもあり、特に関東内陸では雨に変わらず雪が振り続ける可能性が高く、道路への積雪により、交通に大きな影響が出ることが予想される。

 この雪による積雪は、東京23区内で2~10cm、多摩エリアでは10~20cm。都心周辺では8日午後から次第に雨に変わり、夜には土砂降りの雨となる可能性があり、積雪した路面状況はさらに悪化する見込みだ。

 なお、ウェザーニューズはスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の有料会員向けサービス「大雪ピンポイント」にて、今回の雪に関する最新情報を配信中だ。ピーク時間・積雪・路面に関する予想のほか、鉄道・道路・航空への影響に関する情報も都道府県別に公開している。

8日にかけ大雪のおそれ……東京都心でもドッサリ積雪か

《花@RBB TODAY》

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