学生および卒業生の個人情報を記録したUSBメモリを紛失(四天王寺大学) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.27(日)

学生および卒業生の個人情報を記録したUSBメモリを紛失(四天王寺大学)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

四天王寺大学は11月26日、同学専任教員が学生の個人情報を記録したUSBメモリを紛失したと発表した。これは10月24日、同学学生および卒業生399名分の氏名、学籍番号、成績等(住所・電話番号・メールアドレスの情報は含まれていない)のデータ、および研究参加者273名分の調査データ(住所・電話番号・メールアドレスの情報は含まれていない)が記録されたUSBメモリを紛失したことが判明したというもの。

同大学では、すでに警察への届出と関係交通機関への問い合わせを済ませており、今後も当該USBメモリの捜索を続けていくとしている。また、この紛失による情報の漏えい、および第三者による情報の使用は、現時点では確認されていないという。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×