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2018.08.16(木)

中小規模ネットワークの可視化に最適化したモニタリングスイッチ(イクシア)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

イクシアコミュニケーションズ株式会社(イクシア)は11月26日、リモートオフィスや支店などの中小規模ネットワークにエンタープライズクラスの可視化機能を提供するネットワークモニタリングスイッチ「Net Tool Optimizer(NTO)」の新製品群を発表した。これは11月20日に米Ixia社が発表したもの。新製品である「NTO 2112」および「NTO 2113」は、同社のエンタープライズクラスのNTOの主要機能を、中小規模のネットワークに必要なポート容量とエントリーレベルの価格で提供する。

新製品は導入が容易な上に、コストを抑えてネットワークを可視化できることが特長。特に「NTO 2113」は、同類製品の中で唯一、パケットフィルタリング、ロードバランシング、パケット重複排除、パケットトリミング、高度なヘッダーストリッピング、バーストプロテクションなど、完全な機能を備えたネットワークモニタリングスイッチとなっている。新製品では、ネットワークとモニタリングツールをインテリジェントに接続し、ネットワークトラフィックの集約、フィルタリング、ロードバランシング、重複排除によって、既存ツールをさらに有効活用することができる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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