崩壊した建物の下敷きになった人の心臓の鼓動を探知可能、災害救助用の新レーダー装置の実演・討論会を実施(NASA) | ScanNetSecurity
2021.10.22(金)

崩壊した建物の下敷きになった人の心臓の鼓動を探知可能、災害救助用の新レーダー装置の実演・討論会を実施(NASA)

米航空宇宙局(NASA)は9月17日、災害救助用の新レーダー装置「Finding Individuals for Disaster and Emergency Response(FINDER)」の実演・討論会を実施すると発表した。

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米航空宇宙局(NASA)は9月17日、災害救助用の新レーダー装置「Finding Individuals for Disaster and Emergency Response(FINDER)」の実演・討論会を実施すると発表した。

「FINDER」は、崩壊した建物の下敷きになった人の心臓の鼓動を探知し、約9メートル下に埋まった人の位置を特定できる。NASAジェット推進研究所と国土安全保障省・科学技術局が共同で開発した。数々の改良が行われ、現場の救援隊員の意見も取り入れられたとのこと。

「FINDER」の実演、開発担当者が参加する討論会は、9月25日10時30分(現地時間)、バージニア・タスクフォース1の訓練施設で行われる。

NASA、災害救助用レーダー装置の実演・討論会を実施

《日下部みずき@レスポンス》

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