デジタルアーツ株式会社は9月9日、社内外のあらゆる端末をクラウドで一元管理できる「i-FILTER ブラウザー&クラウド」を同日より順次提供を開始すると発表した。本サービスは、法人向けクラウド型Webフィルタリングサービス「i-FILTER ブラウザー」を「i-FILTER ブラウザー&クラウド」へ名称変更し、BYOD対策を兼ね備えたサービスへと強化したもの。9月9日よりWindows端末用アプリケーション、9月下旬よりiOS端末およびAndroid端末用アプリケーションとして提供開始する。価格は5ユーザで年間16,500円から。今回の名称変更と同時に、「i-FILTER ブラウザー&クラウド」はWindows端末にも対応する。これにより社内に専用サーバを持ちたくない企業や、各拠点から直接インターネットに接続している企業の場合、クラウドサービスを利用することで、低コストで社内PCのセキュリティ対策を実現することができる。また、サービスにおいて情報漏えい対策を強化し、クライアント証明書が必要なサイトへのアクセスを可能にしたことにより、BYODにも対応した。