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2018.05.23(水)

大学生のLINE利用実態調査の結果を公表、約3割の人が1日1時間以上利用(ジャストシステム)

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 ジャストシステムは20日、「大学生のLINE利用実態調査」の結果を公表した。調査期間は6月13日~17日で、スマートフォンでLINEを利用している大学生(18~23歳)の男女750名から回答を得た。

 それによると29.7%が、「すべてのスマートフォンアプリのなかでもっとも利用するのはLINE」と回答。年齢別で見ると、18歳では42.9%が「もっとも利用するのはLINE」と回答した。

 そこで、1日あたりのLINEの平均利用時間を聞いたところ、もっとも多かったのは「10分以上~30分未満」(28.5%)。一方、28.2%と約3割の人が、1日1時間以上、LINEを利用していた。利用する時間帯では、6割以上が「21時台」「22時台」と回答した。また、1日あたり何人とトークを行うかを聞いたところ、もっとも多かったのは「平均して1~2人」39.2%。なお「平均して6人以上」は15.1%で、年齢別で見ると、18歳が23.1%と他の年齢と比べて割合が高かった。

 実際のやりとりにおいては、71.4%の人が「既読が相手に分かるので返事をしなければ悪いと思う」と答えており、既読によってやりとりを続けなければならないプレッシャーを感じている大学生が多かった。そのためか、45.7%の人が「LINEのトーク利用で疲れを感じることがある」と回答している。ただし「『LINE疲れ』で以前よりLINEを使うことが少なくなったか」という問いに対しては、76.7%が「あてはまらない」とも回答している。

 ちなみに有料スタンプについては、「これまでに購入したことがない」が86.8%で多数。購入数も「1~5種類」が12.2%で、「6種類以上」と回答した人はわずか1%だった。また「LINE」を「Facebook」と連携する設定についても81.3%が「していない」と回答している。

大学生のLINE利用、約3割が1日1時間以上……「既読」にプレッシャー感じるのは7割

《冨岡晶@RBB TODAY》

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