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2018.08.19(日)

携帯電話を忘れろ。インターネット企業が NSA に何もかも引き渡すことを PRISM の計画は明らかにしている~Microsoft、Google、Apple、Yahoo! その他の企業が政府に股を開く、否、サーバを開示する(The Register)

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それは米国国家安全保障局(National Security Agency、以下 NSA)にとって辛い 24 時間だった。まずは裁判所命令の漏洩(及び、それに対する政治的な反応)だ。その漏洩は、同機関が日常的に米国のモバイルユースのデータを集めていたことを明らかにした。そして現在は「さらに大手の、数々のインターネット企業が同様のことを行っている」と主張した新しい文書が発見されている。

Washington Post が入手した 41 ページのプレゼンテーション(今年 4 月に作成されたもの)は、NSA の分析レポートにとって最も大きな一つの情報源と評価されるシステム「PRISM プロジェクト」について詳述している。PRISM はメール、チャットログ、その他の保存されたあらゆるデータ、VoIP トラフィック、ファイル転送、ソーシャルネットワーキングのデータ、そして不気味な名をつけられた「Special Projects」へのアクセスを、NSA に与えるものであるようだ…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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