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2018.12.17(月)

「中国がパトリオットミサイルのシステムに侵入」ペンタゴンの秘密文書が語る~英国に縁のある F-35 戦闘機の計画書も盗まれたとの報告(The Register)

そこには弾道ミサイルを打ち落とすための終末高高度防衛(Terminal High Altitude Area Defence)システムや、同じく弾道ミサイルからの防御を目的として設計された米海軍のイージス戦闘システムが存在していた。

国際 TheRegister
申し立てによると、米国の先進兵器のシステムやプラットホームの多くの計画書が、中国のスパイにハッキングされた。そこには F/A-18 Hornet ジェット戦闘機、Patriot ミサイルシステム、Black Hawk ヘリコプターのものが含まれている。

Washington Post によると、その主張は、同紙が見た報告書(ペンタゴンのために手配されたもの)の「機密のセクション」に記載されており、ハッキングされた計 25 の計画書が、米国のミサイル防衛、戦闘機、船舶にとって重要なプログラムであったと述べている…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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