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2018.10.17(水)

記録は明かす「英国のスパイはエドワード 8 世の電話を盗聴していた」~そしてチャーチルとスターリンはモスクワでみっちりと痛飲(The Register)

この書類は「英国国立公文書館内で分類されるセクションへ保管されるには、あまりにもセンシティヴで『難しい』と考えられる文書の山」から発見された。それらの文書は英国内閣府の管理の下、鍵のかかった金庫室に置かれていた。

国際 TheRegister
英国政府が国王エドワード 8 世の電話を盗聴していたということが、ほぼ 80 年に渡って隠されてきたインテリジェンスファイルによって明らかとなった。その盗聴は、彼が退位へ向かっている時期に行われたものだった。

ジャーナリストによる、エドワード 8 世の退位に関する電報の画像
王の退位を確証する Neil Forbes Grant(後述)の電報。

(当時の)政府当局者は、エドワードが何をするつもりなのか、またどのようなニュースが流れることになるのかを案じ、あきらかなパニック状態に陥っていた…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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