オンラインショッピングサイトが不正アクセス、クレジットカード情報が閲覧された可能性のあるユーザーは最大3,909名(ハピネット) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.24(月)

オンラインショッピングサイトが不正アクセス、クレジットカード情報が閲覧された可能性のあるユーザーは最大3,909名(ハピネット)

 バンダイナムコグループのハピネットは3日、同社が運営するオンラインショッピングサイト「ハピネット・オンライン」(www.happinetonline.com)が不正アクセスを受けたことを発表した。ユーザー情報が不正に閲覧された可能性があるという。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
 バンダイナムコグループのハピネットは3日、同社が運営するオンラインショッピングサイト「ハピネット・オンライン」(www.happinetonline.com)が不正アクセスを受けたことを発表した。ユーザー情報が不正に閲覧された可能性があるという。

 同社発表によると、5月31日、本サイトにおいて大量のログインエラーが発生。調査を開始したところ、ユーザーになりすました不正アクセスの痕跡があることが発見された。同日22時38分、本サイトの停止およびアクセスの遮断を行うとともに、調査を開始。その結果、4月24日から不正アクセスが確認され、不正に情報を閲覧された可能性のあるユーザーは最大9,609名となっている。

 不正に閲覧された可能性のある情報は、氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレス、クレジットカード番号と有効期限。クレジットカード情報が不正に閲覧された可能性のあるユーザーは最大3,909名となっている。

 同社では、ユーザーへの連絡とともに、金銭的被害が発生しないよう各クレジットカード会社と連携を図りながら対処するとしている。なお、予約商品に関しては通常通り配送を行っている。

ハピネットのオンラインストアに不正アクセス……約1万人の情報が不正に閲覧された可能性

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×