インド、セントラル監視システム(Central Monitoring System)を導入~電話、テキスト、メール、さらにはソーシャルメディアまで、いま全てが詮索可能に(The Register) | ScanNetSecurity
2020.04.02(木)

インド、セントラル監視システム(Central Monitoring System)を導入~電話、テキスト、メール、さらにはソーシャルメディアまで、いま全てが詮索可能に(The Register)

この法律は、もしセキュリティや社会秩序が危機に瀕しているなら、「あらゆるコンピュータリソースによって生成、送信、受信、保存された」いかなる情報でも、政府が「傍受、監視、解読」を行うことを許すものだ。

国際 TheRegister
「国家の安全」の名において、インド政府がひそかに 40 億ルピー(4,780 万ポンド)の Central Monitoring System(CMS)を構築しはじめたことを受け、プライバシー保護団体が憤慨している。それは当局に、国民の通話とインターネット通信への包括的なアクセスを与える目的で設計されたものだ。(編集部註:40 億ルピー…約 75 億円)

この計画は当初、150 人以上の死傷者と数百人もの負傷者を出した 2008 年のムンバイ同時多発テロのようなテロリズムの脅威に対抗するために考案されたものと思われる…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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