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2018.11.17(土)

日本、データの削除を忘れたまま船を平壌に販売~沿岸警備隊の廃船のナビゲーション記録、北朝鮮に着岸(The Register)

「たかちほ」に搭載されていた無線装置と武器は売却前に取り外されたものの、ナビゲーションシステムはそのまま残されており、そこに記録されたデータが一掃されたかどうかを確認するためのチェックは何も行われていなかった

国際 TheRegister
沿岸警備隊の廃船が、そこに搭載されていた重要なデータを削除したかどうか全くチェックされないまま親北朝鮮組織に売却されていたことが明らかとなり、日本政府のデータ保護ポリシーが問題視されている。

読売新聞によると、2011 年 から稼動を休止している 106 トンの海上保安庁巡視艇「たかちほ」は 、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の幹部を通して船舶解体業者に売却された…

※編集部註:日本国外での報道の内容と表現をお伝えするため、本記事は The Register による原文を敢えて忠実に翻訳しております。

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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