公式Twitterアカウントにおいて不審な投稿を確認(吉野家) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.23(金)

公式Twitterアカウントにおいて不審な投稿を確認(吉野家)

脆弱性と脅威 脅威動向

 吉野家は22日、同社の公式Twitterアカウント「@yoshinoyagyudon」において、不審な投稿が行われたとして、パスワードの変更などを行ったことを公表した。

 22日午後に、同社公式Twitterアカウントにて、「き」「きええさらへ」「きええさらへほひ」「ひきええさひふらへへへはへはるるはるふへはひはるはへふひらへへほひふふ」など、意味不明なひらがなだけの投稿が数回連続で投稿された。かな入力ミスあるいは携帯電話入力ミスにも見えるが、いずれにも該当しない。

 直後に吉野家では事態を把握、パスワード変更などを行うとともに、連携アプリも正常の状態に修正した。また一旦正常な状態に戻ったことが確認されたとして、該当ツイートの削除を行った。同社では「今後はセキュリティを高めるとともに、社内の管理体制も一層強めてまいります。ご心配・ご迷惑をおかけしましたフォロワーの皆様、誠に申し訳ございませんでした」とコメントしている。

乗っ取り被害? 吉野家Twitterが謎のツイートを連投

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×