統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代OSを発表(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2019.11.19(火)

統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代OSを発表(フォーティネット)

フォーティネットジャパンは、FortiMail統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代オペレーティングシステム「FortiMail 5.0 OS」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
フォーティネットジャパン株式会社は4月4日、FortiMail統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代オペレーティングシステム「FortiMail 5.0 OS」を発表した。MSSP/ISP/企業向けの新OSには、FortiMailの既存機能に加え、グループウェア機能、包括的なWebフィルタリングやコンテンツ保護の機能など、重要なセキュリティ機能が搭載されている。またFortiMail 5.0には、ファイアウォール、VPN、不正侵入検知/防御システム(IPS)を超えてセキュリティ ポートフォリオの拡大を検討しているMSSPのために設計された機能強化も含まれている。

FortiMail独自のアーキテクチャにより、リアルタイムでの検査およびブロックの機能が提供されるため、メールの脅威を阻止し、リソースへの影響を(通常は接続レベルにおいて)最小限にとどめる。また、宛先メールサーバが使用可能な場合のメールのキューイングが不要になる。これにより、競合ソリューションと比較して、パフォーマンスが大幅に向上したとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★
★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★

2019年10月8日(火)~11月30日(土) の間 ScanNetSecurity 創刊21周年記念価格で提供。

×