統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代OSを発表(フォーティネット) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.20(土)

統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代OSを発表(フォーティネット)

フォーティネットジャパンは、FortiMail統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代オペレーティングシステム「FortiMail 5.0 OS」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
フォーティネットジャパン株式会社は4月4日、FortiMail統合セキュアメールアプライアンス向けの次世代オペレーティングシステム「FortiMail 5.0 OS」を発表した。MSSP/ISP/企業向けの新OSには、FortiMailの既存機能に加え、グループウェア機能、包括的なWebフィルタリングやコンテンツ保護の機能など、重要なセキュリティ機能が搭載されている。またFortiMail 5.0には、ファイアウォール、VPN、不正侵入検知/防御システム(IPS)を超えてセキュリティ ポートフォリオの拡大を検討しているMSSPのために設計された機能強化も含まれている。

FortiMail独自のアーキテクチャにより、リアルタイムでの検査およびブロックの機能が提供されるため、メールの脅威を阻止し、リソースへの影響を(通常は接続レベルにおいて)最小限にとどめる。また、宛先メールサーバが使用可能な場合のメールのキューイングが不要になる。これにより、競合ソリューションと比較して、パフォーマンスが大幅に向上したとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×