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2018.06.18(月)

銀行が手のひら認証キットを振りかざす――それは切断された手に反応しない~アイデンティティ詐欺と戦うための新たな決済システムとは(The Register)

国際 TheRegister

イタリアのバンキンググループ UniCredit が、富士通の PalmSecure(手のひら静脈認証)の技術に基づいた商業用の生体認証決済システムを開発した。

UniCredit は、Papillon と呼ばれるモバイル決済システムのプロトタイプのメカニズムを補強するため、より広く売り込まれている生体認証(たとえば指紋認証や網膜スキャン)ではなく、手のひら認証の技術を選択した。富士通は、それぞれの顧客だけが持つ静脈パターンのデータを読み取るセンサーに加え、そのソフトウェア開発の技術をも提供している。それにより、UniCredit は Papillon のアプリケーションを独自に開発することができる…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

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