一部ニュースサイト閲覧時に警告表示、サイトコンテンツが閲覧できない事象が発生 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.22(日)

一部ニュースサイト閲覧時に警告表示、サイトコンテンツが閲覧できない事象が発生

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

 5日午前中から、Google ChromeやFirefoxで一部ニュースサイトなどを閲覧しようとすると警告が表示され、サイトコンテンツが閲覧できない事象が発生していた。

 事象が確認されたのは毎日jp、マイナビニュース、ORICON STYLE、COMPUTERWORLDなど。現在、ORICON STYLEは復旧、毎日jpとマイナビニュースは順次復旧しているようだが、Google検索からアクセスしようとすると、「このウェブサイトにアクセスすると、コンピュータに損害が生じる可能性があります。」という警告が依然として表示される。COMPUTERWORLDは原因調査のためメンテナンス作業中としている。

 毎日jpおよびマイナビニュースでは、現在原因を究明中であることと、読者、関係者へのお詫びをトップページに掲載。Google Chromeのセーフブラウジング機能が原因ではないかとも言われているが、マイナビニュースのセーフブラウジング診断ページを見てみると、「現在のところ、疑わしくないと認識されています」「過去90日間にこのサイトで不審なコンテンツは検出されていません」「過去90日間に不正なソフトウェアのホスティングは検出されていません。」などとなっている。

大手ニュースサイト等の閲覧障害、順次復旧……原因は究明中

《白石 雄太@RBB TODAY》

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