大規模環境向けセキュリティゲートウェイアプライアンスの新製品(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity
2021.06.14(月)

大規模環境向けセキュリティゲートウェイアプライアンスの新製品(チェック・ポイント)

チェック・ポイントは、2Uラック・サイズの筐体を採用しながら高水準のセキュリティとパフォーマンスを提供するセキュリティゲートウェイアプライアンスの新製品「Check Point 21700 Appliance」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は2月27日、コンパクトな2Uラック・サイズの筐体を採用しながら業界最高水準のセキュリティとパフォーマンスを提供するセキュリティゲートウェイアプライアンスの新製品「Check Point 21700 Appliance」を発表、受注を開始した。大規模企業やデータセンター向けの本製品は、デフォルト構成でもファイアウォール・スループット78Gbps、IPSスループット25Gbps、SecurityPower 2,922 SPUというパフォーマンスを提供する。

本製品は、SecurityCore技術と専用セキュリティ・コア108個を搭載したハードウェア・アクセラレータ「Security Acceleration Module(SAM)」をサポート。SAMを装着することで、5マイクロ秒以下のファイアウォール遅延、最大ファイアウォール・スループット110Gbpsのほか、VPNの超高速スループットや3,551 SPUを実現する。トランザクション中心型環境に最適なソリューションであり、大規模企業のデータセンターに低遅延と高パフォーマンスを提供するとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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