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2018.05.27(日)

高い堅牢性と可用性を併せ持つ拠点分散型クラウドストレージサービスをヤフーと共同開発、2拠点でデータを自動分散(IDCフロンティア)

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 IDCフロンティアは、国内の複数データセンター間でデータを分散管理できる「IDCフロンティア 分散ストレージサービスpowered by Yahoo! JAPAN」(IDCF分散ストレージ)をヤフーと共同開発したことを発表した。

 「IDCF分散ストレージ」は、拠点内でのデータの多重化保存に加え、西日本拠点および東日本拠点の2拠点でデータを自動分散し、高い堅牢性と可用性を併せ持つ拠点分散型クラウドストレージサービス。米Basho社が持つ、分散型データベース技術を用いたAmazon S3 API互換のストレージ基盤である「Riak CS」を採用している。今回、今春の正式サービス開始に先立ち、1月29日より先行提供を開始する。

 19ナイン(99.99999999999999999%)の堅牢性と、6ナイン(99.9999%)の可用性、また、他社サービスと比較して最大約6倍のパフォーマンスが特徴で、従来型のストレージサービスでは難しかった大容量データへの高速アクセスと、データセンター分散による信頼性の高いシステム構築が可能だという。

IDCフロンティア、西日本/東日本での分散型クラウドストレージサービスを先行提供

《冨岡晶@RBB TODAY》

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