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2018.10.19(金)

WindowsとLinuxを選択できるサーバ専用ウイルス・スパイウェア対策製品(キヤノンITS)

キヤノンITSは、Windowsサーバ用プログラムとLinuxサーバ用プログラムを選んで利用できるマルチプラットフォーム対応のサーバ専用ウイルス・スパイウェア対策製品を2月1日より出荷開始する。

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キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は1月22日、Windowsサーバ用プログラムとLinuxサーバ用プログラムを選んで利用できるマルチプラットフォーム対応のサーバ専用ウイルス・スパイウェア対策製品「ESET File Security for Linux / Windows Server」を2月1日より出荷開始すると発表した。希望小売価格は新規が20,000円、更新が10,000円(1ライセンス、1年間)。手動検査、常駐検査、感染ファイルの自動駆除、スケジュールスキャンといった機能を搭載するほか、Windowsサーバ版ではサーバ保護機能も搭載する。

本製品で新たに提供を開始するLinuxサーバ用プログラム「ESET File Security for Linux」は、これまでのESETセキュリティソフトウェアシリーズと同様に、ヒューリスティック機能を持つThreatSenseテクノロジーを搭載した。これにより、新種のマルウェアも高い確率で検出する。また、Windowsサーバ用プログラム「ESET File Security for Microsoft Windows Server」では、新たにWindows Server 2012 Essentialsに対応するなど対応環境が拡大した。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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