大規模環境向けセキュリティゲートウェイアプライアンスの新製品(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity
2020.11.27(金)

大規模環境向けセキュリティゲートウェイアプライアンスの新製品(チェック・ポイント)

チェック・ポイントは、セキュリティゲートウェイアプライアンスの新製品「Check Point 21600アプライアンス」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は11月7日、セキュリティゲートウェイアプライアンスの新製品「Check Point 21600アプライアンス」を発表した。トランザクション中心型の環境に適した製品となっており、最大110Gbpsの高速なファイアウォールスループットを実現し、従来比30%増のSecurityPower Unit(SPU)、および低遅延が特徴となっている。大規模企業やデータセンターにおいて業界最高水準のセキュリティとパフォーマンスを実現したとしている。

また、同社の「Software Bladeアーキテクチャ」をベースとしており、要件に合わせてプラットフォームを拡張できる。具体的には、ファイアウォール、VPN、IPS、Application Control、モバイルアクセス、情報漏えい対策、ボット対策、ID管理、URLフィルタリング、スパム対策、ウイルス対策、Advanced Networking、Acceleration & ClusteringなどのSoftware Bladeを自由に組み合わせ、単一の統合ゲートウェイに集約できる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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