マウスと思っていたら変装したRATかも〜ペストの恐怖が齧歯目仲間のふりで自身を偽装(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.19(火)

マウスと思っていたら変装したRATかも〜ペストの恐怖が齧歯目仲間のふりで自身を偽装(The Register)

国際 TheRegister

セキュリティ研究者たちが、通常マウスクリックからの入力をコントロールするためにのみ使用されるルーチンに、悪意あるコードを付与するトロイの木馬を発見した。

この手法は、自動化された脅威解析システムを素通りして、悪意あるコードをこっそりと持ち込むよう設計されたものだ。このような手順の間、ユーザー入力も、また確かにマウスの動きやクリックも無い。悪意あるコードは、マウス自身が使用されていない限り、非アクティブなままでいるよう設計されており、RAT(リモートアクセス型トロイの木馬)に、検出されずにいられるかなりのチャンスを与える…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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