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2018.10.23(火)

あまり知られていないiOS 6の新機能:ユーザーを常にトラッキング〜色々なチャンスを知らせたいだけ!(The Register)

UDIDは上手く行ったが、それを読み込むアプリケーションを防ぐ方法は無く、多くのアプリケーション、そして広告主は穏便にUDIDを使用していたが、顧客はプライバシーについていらだち始め、Appleは(開発者にやんわりと警告した後)これを停止した。

国際 TheRegister
Appleがふたたび、顧客のユーザー・トラッキングを可能にした。最近リリースされたiOS 6が、ユーザーがどのアプリを動作させ、どの広告を見ているかを広告主がチェック可能にしているのだ——もちろん、みなユーザーのために。

Business Insiderが詳細な概要で指摘したように、AppleはiOS 6発表の際、この機能を強調しなかったが、新たなトラッキングナンバーは重要だ。広告主がユーザーをターゲットとすることを可能にするとともに、それをオフにするのは非常に難しいため、混乱を引き起こすからだ。とは言え、それを利用する人びとが、オフにしたいと考えるかどうかは疑問だが…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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