FIRSTカンファレンス雑感 | ScanNetSecurity
2020.10.30(金)

FIRSTカンファレンス雑感

まず開催地がおかしい。どう考えてもリゾート地、バカンス地なのだ。今年はマルタ島で開催されたが、過去の開催地はマイアミとかウイーンとか、観光地トップ10に入るような場所ばかりだ。日本で開催されたときは何しろ京都である。

特集 コラム
Scan読者の多くはご存じと思うが、世界のCERTとCSIRT関係者が集まって、年に一回、FIRSTという国際会議が開かれる。

この会議は取材NG、録音NG、撮影NGで、その理由は各国のサイバーセキュリティ専門家同士の、国家や企業の機密に関わる重要な情報交換が活発に行われるからということになっている。

行ったことがある人を除いて、これを素直に信じている人がいるらしいので本当にそうなのかFIRSTの実態について考えてみたい。

結論からいうとFIRSTとは、俺が見る限り、サイバーセキュリティ関係者が経費や公費でバカンスをとるために存在しているとしか思えない。

我が社のエンジニアが何名もFIRSTに参加していて、うちの会社の技術水準が高いなどと喜んでいる経営者もいるかもしれないので、その論拠を挙げていこう…

※この記事は有料版に全文を掲載しました

(Port8181)
《ScanNetSecurity》

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