ITの不具合で不完全なまま発行された日本の外国人IDカード〜署名無しで発行(The Register) | ScanNetSecurity
2019.12.10(火)

ITの不具合で不完全なまま発行された日本の外国人IDカード〜署名無しで発行(The Register)

同カードにはすでにICチップが含まれているため、今週起こったITのミスが、日本に多大な偽造問題を起こす可能性は低いが、当局にとっては恥ずかしいことだろう。

国際 TheRegister
数え切れないほどの在日外国人が今週(編集部註:2012年7月第2週)、新しいIDカードを受けとったが、偽造を防止するための電子署名が追加されていないとして、コンピュータのミスが指摘されている。

ジャパン・タイムズによれば、入国管理局は月曜(編集部註:2012年7月9日)に初めて、在留カードの発行を開始したが、技術的な不具合により法務大臣の署名が含まれていなかったことが判明した…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×