完全なアウトソース型のローコスト、フルマネージドWAFを提供(GSX) | ScanNetSecurity
2021.09.26(日)

完全なアウトソース型のローコスト、フルマネージドWAFを提供(GSX)

GSXは、フルマネージド型WAFサービス「TIGER WALL」を提供開始した。専門的な知識がなくても顧客自身で設置することができ、低価格で簡単に利用を開始できるという。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は7月5日、フルマネージド型WAFサービス「TIGER WALL」を同日より提供開始したと発表した。本サービスは、高い技術をもったGSXのエンジニアが最新の脅威をウォッチしシグネチャリストを更新し、24時間365日の監視体制によるWAFサービス。専門的な知識がなくても顧客自身で設置することができ、低価格で簡単に利用を開始できる新しいWAFサービスとなっている。

完全なアウトソース型のフルマネージドWAFとなるため、利用者側に専門エンジニアがいない場合でも、導入設置から設定の変更、障害発生時の対応に至るまで幅広くカバーする。各WAFメーカーが販売している高性能なWAF製品とほぼ同等機能・同等性能を利用できる構成となっており、既設のファイアウォールやWebサーバ、DBサーバのネットワーク構成に変更を加えることなく設置することができる。当該サービスが停止した場合でも、利用者への設定変更を容易に復旧できる仕組みとなっている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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