大規模障害の復旧作業において、情報漏えいが発生した可能性(ファーストサーバ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.12(水)

大規模障害の復旧作業において、情報漏えいが発生した可能性(ファーストサーバ)

 ファーストサーバは29日21時過ぎ、20日に発生した大規模障害の復旧作業において、ユーザーデータが混在し、一部で情報漏えいが発生した可能性があると発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
 ファーストサーバは29日21時過ぎ、20日に発生した大規模障害の復旧作業において、ユーザーデータが混在し、一部で情報漏えいが発生した可能性があると発表した。

 対象サーバー数は103台で、最大2,308ユーザー(法人、非法人の契約者数)分の復元データの一部が、同じく障害の影響を受けた145ユーザーのデータ領域に混在した可能性があることを確認した。なお1ユーザーあたりの混在先は最大で6ユーザー。

 現在精査を進めているとともに、データが混在した可能性があるユーザーに対して個別に連絡を行い、同社が提供した復元ファイルの削除を依頼するとしている。

■障害専用緊急フリーダイアル
TEL : 0120-353-024
受付時間 9:00~22:00(土日も受付け)

ファーストサーバのトラブル、情報漏えいも発生していることが判明

《冨岡晶@RBB TODAY》

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