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2018.06.19(火)

個人情報を含む8万件の配達総合情報を記録したテープの紛失が判明(郵便事業)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

郵便事業株式会社は5月22日、同社代々木支店において配達総合情報システムバックアップ用テープ1本を紛失したことが判明したと発表した。これは5月17日に発覚したもので、紛失したテープには同支店が配達を受け持つ、郵便番号の上3桁が「151」の地域における個人情報約8万件が記録されていた。

記録されていた情報の内容は「全世帯の住所」「全世帯の氏名および事業所名(世帯主、家族、同居人の別)」「配達順路」「転居情報(転居者氏名、新旧住所、転送期間)」としている。なお、記録されていたデータは暗号化されており、閲覧には専用の機械が必要なことから、第三者による悪用の可能性は極めて低いとしている。
《吉澤 亨史》

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