Google Street View Wi-Fiデータ・スラーパーの氏名判明~ウォードライビング・アプリに取り組んだ「不正なエンジニア」を暴露(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.23(金)

Google Street View Wi-Fiデータ・スラーパーの氏名判明~ウォードライビング・アプリに取り組んだ「不正なエンジニア」を暴露(The Register)

国際 TheRegister

Googleの個人データ収集用Street View Wi-Fiソフトウェアを設計した「エンジニア某」の氏名がアメリカの新聞により公表された。

伝えられるところによれば、このエンジニアはポピュラーなWindows版のウォードライビング・プログラムNetStumblerの開発者Marius Milnerだ。MilnerはLinkedInページで、自分の職業を「ハッカー」としている。

Googleは当初、ストリート・マッピング・カメラ搭載車両を使用して、個人情報を収集していることを否定しており、次いでセキュアでないWi-Fiトラフィックをキャプチャしていたことを認めたが、単独のスラーパーの責任だとした…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×