【地震】福島第一原子力発電所の状況(3月29日午後3時現在) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.19(木)

【地震】福島第一原子力発電所の状況(3月29日午後3時現在)

製品・サービス・業界動向 ダイジェストニュース

 東京電力が3月29日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。

※3月29日午前10時、6号機タービン建屋地下の溜まり水について、仮設タンクへの移送を再開。

※3月28日午後4時35分、4号機使用済燃料プール一次冷却系のフレキシブルホース交換および二次冷却系のポンプ吸込ストレーナ交換等が完了したことから、使用済燃料プールの冷却を再開(再開時プール水温度:約33度)。

※3月29日午前9時8分、集中廃棄物処理施設において、サイトバンカ建屋からプロセス主建屋へ溜まり水の移送を開始。

※3月29日午前10時30分、所内共通ディーゼル発電機(A)の試運転を開始。同日午後1時、運転状態に問題のないことが確認できたことから、所内共通ディーゼル発電機(A)の復旧作業が完了。

※3月29日午前11時頃、1号機において原子炉水位(燃料域)B、原子炉格納容器圧力、圧力抑制室圧力の計器について、監視が不能な状態であることを確認。その後、当該計器の電源リセット操作を実施し、同日午後0時56分、監視が可能な状態に復帰。現在、原因を調査中。なお、データ監視が不能になっている間も、当該パラメータは他の計器により監視を継続しており、パラメータに大きな変化はないことを確認できていることから、安全上問題はない。

※3月29日午後1時26分、4号機使用済燃料プールへ循環冷却系を用いたヒドラジンの注入を開始。
《編集部@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×