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2018.02.25(日)

MicrosoftがZeuSボットネットをテイクダウン~分断するも解体はせず(The Register)

国際 TheRegister

Microsoft主導のオペレーションが金曜、悪名高いZeuSおよびSpyEyeバンキング型トロイの木馬ボットネットに関連する主要サーバをテイクダウンに導いた。

数ヶ月にわたる調査が、ペンシルバニア州スクラントンおよびイリノイ州ロンバードでホスティングされていた、ボットネットに関連するコマンド・アンド・コントロール・サーバの押収に結びついた。

このテイクダウンは、ZeuSボットネットのコマンド・アンド・コントロール構造を断絶させるため、Microsoftが月曜(3月16日)、名前の明かされていない39のグループに対して告訴した後、行われた。この行動は、Waledac、RustockおよびKelihosスパム・ディストリビューション・ボットネット・ネットワークで成功した、以前のテイクダウンと同じ戦略に従ったものだ。

Microsoftは声明で、ZeuSのテイクダウンをこれまでで最も複雑と表現している。これによれば、今回の行動は、前回のオペレーションのように、ゾンビー・ネットワークの首を切り落とすのではなく…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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