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2018.02.25(日)

軍用システムは既にやられているかもしれないと議会に警告~必要とされるコンピュータ・セキュリティを抜本的に見直し(The Register)

国際 TheRegister

米上院軍事委員会が開催した公聴会で、サイバー・セキュリティに関して証言したセキュリティ専門家が、スパイを立ち入らせない防衛線を保持し続けることはできず、米国はそのネットワークが既に完全に侵入されていると仮定するべきだと警告した。

「我々はここで誤ったメンタルモデルを有しています」とサンディア研究所の情報システム分析センターの責任者James Peery博士は述べている。「スパイを我が国から排除し続けられると、我々が考えられるとは思いません。我々は『攻撃されないシステムを開発するつもりだ』と書かれたようなサイバーモデルを考えてきました。ですが私は、我々のネットワーク内に敵が存在すると仮定したモデルに移行すべきだと考えます。敵は我々のマシン上におり、我々はいずれにせよ稼働しなければならないのです。…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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