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2018.12.17(月)

法人向けセキュリティ製品に内部統制機能を加えた新製品を発売(G Data)

G Dataは、内部統制にも対応した一括管理型ウイルス対策製品「G Data Endpoint Protection Business ver.11」を同日より発売すると発表した。これにより同社の法人向けセキュリティ製品ラインアップは3製品となる。

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G Data Software株式会社(G Data)は1月30日、内部統制にも対応した一括管理型ウイルス対策製品「G Data Endpoint Protection Business ver.11」を同日より発売すると発表した。これにより同社の法人向けセキュリティ製品ラインアップは3製品となる。また、既存2製品のバージョンアップ版「G Data AntiVirus Business ver.11」および「G Data ClientSecurity Business ver.11」も同日より発売する。国内における販売総代理店は株式会社グローバルワイズとなる。

「G Data Endpoint Protection Business」は、ウイルス対策、ファイアウォール、内部統制の機能を搭載するセキュリティ製品。「G Data ClientSecurity Business」に内部統制機能を加えたバージョンとなる。内部統制機能には、アプリケーションのインストールや外部デバイス、Webコンテンツの閲覧、ネット利用時間の管理などの機能が提供される。価格は4から9ライセンスで1OSあたり9,600円から。キャンペーン価格も用意している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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