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2018.09.26(水)

インフルエンザ流行レベルが前週の3倍(国立感染症研究所)

 国立感染症研究所、感染症情報センターは、2012年第3週の全国インフルエンザ流行レベルを発表。定点当たり報告数は22.73(患者報告数112,035)と、前週の報告数(定点当たり報告数7.33)の約3倍だという。

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 国立感染症研究所、感染症情報センターは、2012年第3週の全国インフルエンザ流行レベルを発表。定点当たりの報告数は22.73(患者報告数112,035)と、前週の報告数(定点当たり報告数7.33)の約3倍だという。

 同センターによると、定点以外を含む全国医療機関で受診した患者数の推計は約111万人。5~9歳が全体の約28%をしめる31万人と最も多く、10~14歳約20万人、0~4歳約17万人、30代約10万人、60歳以上約9万人、20代、40代がそれぞれ約7万人と続く。

 都道府県別定点当たり報告数では、福井県、高知県で約60となり、前週に比べ増加した。全国で、インフルエンザの警報レベルを超えている保健所地域が33府県、141か所。注意報レベルのみを超えている地域は44都道府県、262か所だという。

 なお、厚生労働省の発表によると、インフルエンザ様疾患発生報告における施設数の推移は、休校82校、学年閉鎖733校、学級閉鎖2,479校。合計の3,294校は、前週の146校を大幅に上回った。

インフルエンザ流行レベルが前週の3倍、休校および学級・学校閉鎖は3,000校超

《湯浅 大資@リセマム》

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