北海道浦河沖で地震 M6.1 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.24(日)

北海道浦河沖で地震 M6.1

製品・サービス・業界動向 ダイジェストニュース

マグニチュード5を超える比較的強い揺れの地震が、日本列島を揺るがしている。今週に入って、20日に茨城北部(M5.3)、22日に広島県北部(M5.4)と続き、24日には北海道浦河沖でM6.1の地震が発生した。

24日の地震は浦河沖、深さ約30kmを震源として、北海道浦河町で震度5弱、日高地方中部、十勝地方南部・西部、青森県下北、青森県三八上北などで震度4程度を記録した。この地震による身体に感じる余震ない。「活動は低調だが、今後1週間程度、震度4程度の地震に注意が必要」(気象庁永井章地震津波監視課長)は話す。

気象庁の記録からこのエリアの過去10年の地震を深さ90km以浅、M3以上で見ると、今年8月と6月、08年4月、06年4月、03年8月で発生している。「太平洋プレートが沈み込んでいるエリアなので、数年間隔でM5程度の地震がおきている」(永井氏)と、もともと起きやすい環境にあることを示し、他の地震との関連性を否定した。

しかし、同時に東日本大震災後の地震活動の活発化は否定しなかった。

「1つ1つの地震が各地で3日間続いたことが地震活動の活発化を反映した結果かどうかはわからない。しかし、日本列島全体の活動のポテンシャルは上がっている」(同上)
《中島みなみ@レスポンス》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  5. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  6. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  7. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  9. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  10. 「FFRI yarai」「CWAT」にサイバーセキュリティ保険を付帯(NTT-AT)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×